アイテムについて
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カジュアルな印象が強くなるサイズ感のバッグですが、上質なグレインレザーがその印象を変えてくれます。
マチ幅の少ないサコッシュ型のショルダーバッグ“Colette S”。ちょっとした外出や、サブのバッグとして活躍するサイズ感ですが、スリットとジップ式の2つの収納箇所が設けられているため、収納物を分けて整理することができます。ショルダーストラップは取り外すことができるため、クラッチバッグやバッグインバッグとしても活躍してくれます。通常はジップ式のポケットにカードスロットがついていますが、こちらはカードスロットを無くした仕様でオーダーしています。 フランスのレミーカリア社の型押しではないトップグレードのグレインレザーを使用。滑らかで柔らかく、かつハリがありモチッとした高級感のある風合いに、ライニングなしのアンライドで使用することで、上質な革の質感を余すことなく感じることができます。革の裁断はほどんどが手作業で行われており、すべての工程を一人の職人が仕上げることで高い品質を維持し、妥協のない物作りを今なお続けています。 また、ステッチはエクリュカラーを使用しています。 |
サイズ
| 横幅 | 高さ | マチ幅 | |
| 23 | 15 | 1 |
| 商品番号 | 38461000238 |
| モデル | COLETTE S |
| 販売価格 | ¥54,000 + tax |
| シーズン | オールシーズン |
| 素材 | 牛革 |
| 生産国 | フランス |
| 付属品 | 収納袋 |
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【修理希望のお客様へ】 |
ブランド
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Charles et Charlus/シャルル エ シャルリュス 1975年、フランス南西部のグロウエという町で創業したバッグブランド“Charles et Charlus(シャルル エ シャルリュス)”馬具制作をルーツとして持つ伝統的な皮革加工技術と完全なフランス生産を今なお守り続けています。ブランド名の由来は、創業者 Chartier(シャルティエ)氏の名前と、パリ左岸フォーブルサン=ジェルマンの上流社会で有名だった貴族Charlus(シャルリュス)氏の名前から組み合わせたもの。いわゆる「左岸人種」と呼ばれる人々で、自らのファッションセンス、ライフスタイルに自信を持ち、これみよがしのブランドを嫌う。流行にふりまわされず 、自分達に合ったシンプルで丈夫で長く使えるものを好むことから、同ブランドの展開する商品は、丈夫で柔らかく傷のつきにいグレインレザーを中心に革を選び、デザインもカジュアルでシンプルな造形を採用するなど、信念に基づいたものづくりが魅力です。 |
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