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2022.03.22 tue

巨大ブラックボックス 爆誕!!

著者:脇川

皆様こんにちは!

毎年のことですがこの時期は、季節の変わり目で暖かくなったと思いきや寒気のする日が不意に訪れたで、、まだアウターをしまうのは早いかな〜。。と衣替えを完全に行うことに躊躇しております。

そんな中、先月中之島エリアに突如として現れた巨大なBLACK BOXこと『大阪中之島美術館』へ行ってまいりましたのでご紹介させて頂きます。

このエリアはディープな街大阪とは相反し、とても高級感に溢れていて土佐堀・堂島など大阪の河川に囲まれ私も大好きなテラス席のカフェや公園もあります。

しかしながら住むという点ではそびえ立つタワーマンションがひしめき合っています。

そんなリッチマンションを掻い潜って立地に全集中しキタハマ(6畳1k)に住んでいた頃も懐かしいです。
思わぬ形で韻を踏んでしまいました。

ちょっと長くなりましたが、最後までお付き合い下さいませ。

既に外観がモダンアートです。

デザインは遠藤克彦建築研究所により設計されていて、異質な雰囲気を放ちながらも街中に馴染んでおり通行人も立ち止まらずにはいられません。

内観もシンプルで複雑な構造になっておりアートな気分を高めてくれます。


開館記念イベント「Hello! Super Collection 超コレクション展 ー99のものがたりー」ということで6000点を超える収蔵作品のなかから、佐伯祐三やモディリアーニなど約400点が並びます。

そんな中一部の作品は写真撮影OKでしたのでご紹介します。

佐伯祐三《郵便配達夫》1928年

ルネ・マグリット《レディ・メイドの花束》1957年

今井俊満《New York (C)》1981年

コロマン・モーザー《アームチェア》 1903年


これ以外にもAALTOのチェアや倉俣史朗の名作ミスブランチも展示されており見応え十分!!で終盤には疲労を感じるほどの充実した展覧会でした。

今回美術館に行って感じたことは特定の個人展ではく、様々な作家の様々なジャンルがMIXされた展示だったので全く知らない作品との出会いがあり、新しい発見をすることが出来ました。

その点はまるでセレクトショップと同じではないでしょうか。

目的のブランド・商品を見に行った先でプラスアルファの何かを気に入って頂くということ。

お客様にはその様な体験をしてもらいたいです!!


3/18から巷で大人気、デンマーク発のHAYというインテリアブランドも館内にオープンするということで再訪不可避となりそうです。

※ヤノベケンジ/シップスキャットは夜には光っていました。

そして近くで見るとどこか生々しいリアルがそこにはありました。

ring fukuonsei

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